国際化に無関係な会社なんてない
日本にいても向こうからやってくる
そんな中で
スタジアムの熱狂をビジネスに展開したプログラム
スタジアムの数万人を熱狂させるスポーツMC。その技術は、天性のものではなく、計算された「演出」の積み重ねです。
Business Emcee Academyでは、その暗黙知を、オリジナルで開発したVQ (Voice Intelligence Quotient = 声の知性指数) に基づいてビジネス向けに体系化した日本唯一のメソッドです。
話が上手いだけでは、人の心は掴めません。重要なのは、声のトーンやリズム、視線の使い方で場を支配する『聞かせる演出』です。オンライン・オフラインを問わず参加者の注意を惹きつけ、視覚・聴覚の両面からアプローチすることで、会議やプレゼンに一体感を生み出します。結果として、会議時間の短縮やプレゼン成約率の向上といった成果につながります。
人を動かすのは、正しい情報だけではありません。相手が未来を「自分ごと」として描き、自ら動きたくなる状態をつくる。それが『惹きつける演出』、戦略的ストーリーテリングの技術です。プレゼン・営業・採用説明会などで活用でき、受注率やプロジェクト参加率の向上を後押しします。
グローバルな場面で求められるのは、語彙力だけではありません。堂々と話し、相手との距離を一気に縮める『カッコいい英語を話す演出』です。発声・間・表現力を整えることで、海外チームや外国人顧客との信頼構築をスムーズにし、新たなビジネスチャンスの創出につなげます。
「英語の発音矯正とは全く違いました。第一声の出し方を変えるだけで、海外クライアントがパッと顔を上げてこちらを見るようになったのです。『話を聞かせる空気』を作る技術は、商談の成約率に直結しています。」
「株主総会でのプレゼンテーション指導を依頼しました。広い会場でどう振る舞うか、どのタイミングで間を置くか。MC視点での指導は目から鱗で、当日はこれまでにない自信を持って登壇できました。」
Business Emcee Academyでは、「声・伝え方・場の設計」のメソッドを活かし、
企業向けの研修プログラムを提供しています。
英語でのプレゼンテーション、海外との会議やコミュニケーションなど、
ビジネスの現場で求められる「内容以前に評価を左右する“伝わり方”」にフォーカスし、
個人のスキル向上だけでなく、チーム全体の意思疎通・主導権・信頼感を高めることを目的としています。
影響力のあるリーダーを疑似体験しながら、自分の「人を動かす力」の原点を学ぶプログラム。
英語を特別なものにしないためのメンタル設計を通じて、グローバル環境での発言力を高めるプログラム。
役職に頼らない影響力を再設計し、キャリア後半のリーダーシップを見つめ直すプログラム。
業務を離れた環境の中で、「声」と「感覚」を使いながら、チームの関係性を再構築するオフサイト型プログラム。
※企業課題に応じたカスタマイズが可能です。
リーダーとは何かを「教わる」のではなく、「なったつもり」で考えるからこそ、行動と存在感が自然に変わっていきます。
英語が話せる人を増やす前に、英語を口にできる状態をつくる。それが、グローバル対応の第一歩です。
話し方だけではなく、自分の存在価値をどう伝えるかを見直す時間。眠っていたポテンシャルが、次のキャリアの軸になります。
スキル研修だけでは、組織の空気や行動は変わりません。
人が動くのは、何を言ったかより、どう伝わったか。
その差を生むのが「声の演出」です。
この研修は、
楽しさと成果を両立させながら、
組織の“伝わり方”そのものをアップデートします。
企業研修に関するご相談、カスタマイズのお見積りなど、お気軽にお問い合わせください。
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